新しいロードマップを公開しました。7月に取り下げてからの検討をふまえ、2026年8月から2027年1月にかけて提供する機能とその時期を、Webサイトの開発ロードマップに掲載しています。

サービス提供記録から始めて、国保連請求へつなげます

提供の順番と時期は次のとおりです。

  • 2026年8月10日 … サービス提供記録、サービス提供実績記録
  • 2026年9月7日 … 保護者アプリでのサービス提供実績記録の確認・デジタルサイン、保護者への請求
  • 2026年10月19日 … 行事予定表
  • 2026年11月16日 … 国保連請求
  • 2027年1月18日 … 利用予定表・カレンダー、保護者アプリでの利用申請

最初にお届けするサービス提供記録は、その日の支援内容を入力とチェックで登録する機能です。利用時間は利用予定表から自動で算出し、登録した内容はそのままサービス提供実績記録へ反映します。同じ内容を二度入力する必要はありません。サービス提供実績記録が揃えば、そこから保護者への請求、そして国保連への請求へと数字がつながります。

サービス提供記録と国保連請求の提供時期を前倒ししました

7月のお知らせでお伝えしたとおり、事業所の皆さまとお話しするなかで特に多くいただいたのが、日々の支援やサービス提供に関する記録機能と、国保連請求に関する機能を求める声でした。

今回のロードマップでは、この2つを優先しました。サービス提供記録は8月、国保連請求は11月に提供します。以前ご案内していた計画では、いずれも後半での提供を予定していましたので、順序を入れ替えています。

掲載した時期は、現時点の予定です

掲載した日付は、現時点での開発予定です。開発の状況により前後する場合があります。変更が生じた場合は、このブログとWebサイトであらためてお知らせします。

2027年1月19日以降の提供予定は、内容が確定していないため、今回は掲載していません。こちらも決まり次第お知らせします。

ご意見をお寄せください

機能に関するご意見やご要望は、お問い合わせ窓口までお寄せください。いただいたご意見は、今後の開発順序を検討する際の参考といたします。

引き続き、Conohanaをよろしくお願いいたします。