追記(2026年8月2日) 新しい開発ロードマップを公開しました。提供する機能と時期は「新しい開発ロードマップを公開しました」でご案内しています。
いつもConohanaに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
Conohanaでは現在、事業所の皆さまや導入をご検討中の皆さまとの対話をもとに、今後の機能開発の優先順位を見直しています。これに伴い、Webサイトに掲載していた開発ロードマップを取り下げました。
見直しの背景
これまでConohanaは、AIによる資料作成と期限管理を起点に、複数の機能を段階的に拡充するロードマップをご案内していました。
一方、事業所の皆さまとお話しするなかで、特に次の機能を求める声を多くいただいています。
- 日々の支援やサービス提供に関する記録機能
- 国保連請求に関する機能
こうした声を受け、これまでご案内していた順番のまま開発を進めるのではなく、現場でより強く必要とされている機能からお届けできるよう、開発の優先順位を組み替えることにしました。
今回の見直しは、開発全体を後ろ倒しするためのものではありません。むしろ、特に要望の多い日々の記録機能や国保連請求機能を、これまでの計画より早い段階でお届けできるようにするための見直しです。
公開ロードマップを取り下げた理由
これまで掲載していた機能の提供順序と提供時期の目安は、現時点の検討状況と一致しない可能性があります。皆さまの誤解につながることを避けるため、これまでのロードマップを取り下げました。
今回の見直しは、現時点で特定の機能の開発中止を決定したものではありません。どの機能を、どの順番で、どのようにお届けすることが現場にとって最もよいかを、あらためて整理しています。
新しい方針は決まり次第お知らせします
現時点では、新しい機能の提供順序と提供時期は確定していません。方針が決まり次第、このブログとWebサイトであらためてお知らせします。
Conohanaは、児発・放デイの現場で本当に必要とされるプロダクトを目指しています。今後も皆さまの声を伺いながら、日々の業務負担を減らし、子どもと向き合う時間を増やすための改善を続けてまいります。機能に関するご意見やご要望も、お問い合わせ窓口までお寄せください。
引き続き、Conohanaをよろしくお願いいたします。